ウィッグの色にもレシピがあります。

ウィッグ 色

オーダーメイドウィッグを作成する際の大事な工程に、毛色を作っていくという事があります。

部分ウィッグのオーダーの場合の基本的な流れは、自毛のサンプルをいただきそれに合わせ、色・艶・くせ・太さ・・・など一から作成していきます。

特に色が違うとそれですべてが台無しになりますよね。

お客様によって色はバラバラ。

何色か混ざっている状態お客様も非常に多くいらっしゃいます。

すでに相当数の色のレシピはあるのですが、基本的には一人のお客様ごとにレシピを作り上げていきます。

毛質によってもレシピの内容は変わります。

太陽光の下でのチェック、電灯の下でのチェック、修正、修正、修正・・・。

弊社の検品担当者のOKが出るまで続きます。

正直、中には時間がかかってしまうケースもある。

でも、妥協することはお客様に最高の商品を提供することを断念したことになりますよね。

そこはいつも強い気持ちをもって行っていかないと。

難しい色をようやく作り上げることができたの、実際に作業するスタッフ・検品担当者の充実感は何にも変え難いものがあります。

大変ではありますが、次に同じ系統の色の注文が入った際の強い強い武器になるわけです。

もし、今までにウィッグの色のことでお困りになられたお客様、メーカーの方々、美容室の先生方がいらっしゃいましたら是非一度ご相談ください。

i-three アイスリィー

関連記事

おすすめ記事
  1. ウィッグを作成する人毛の価値

  2. プロのこだわりから生まれたメンズオーダーメイドウィッグ「プレザント」誕生

  3. ウィッグ、女性用ヘアピース。軽さへの挑戦・・・。

  4. ウィッグの形状記憶毛髪の真意

  5. 高品質100%人毛。毛長40cm カットウィッグ・マネキンも取り扱っています。

  6. ウィッグ、かつらの仕入れ、メニュー化の流れ

ピックアップ記事
  1. ウィッグの産毛・後れ毛・・・。

  2. ウィッグ、かつら、ヘアピース、部分ウィッグの即日(当日)修理

  3. ウィッグの作成に使用する人毛のランク分け

  4. 傷や円形脱毛症用のシート増毛

  5. 衆議院議員の堀井学先生とi-threeウィッグモデル武田さんとの夢の対談

  6. ウィッグ、かつら、増毛を仕入れるまでの流れ。

店内パノラマビュー

営業時間・情報
10:00 - 19:00
火曜日が定休日となります。
PAGE TOP